ライブ参戦履歴(2018年)

(確認できる範囲での)ライブ・インストアイベント参戦履歴(2018年)です。

ライブ参戦履歴(2017年)

(確認できる範囲での)ライブ・インストアイベント参戦履歴(2017年)です。

ライブ参戦履歴(2016年)

(確認できる範囲での)ライブ・インストアイベント参戦履歴(2016年)です。


ある種の決意


さて、今日は、今日という日を転機となる日にすべく、決意を記す。


昨年の終わりに、「来年の目標を書け」と言われ、
『脱シングル』と書いた。

この言葉にはダブルミーニングをしていたが、そのうちの一つはようやく実現に向けた一歩を踏み出せるところに来た。

残る一つは、なんとしても早いうちに踏み出さなければいけないが、問題なのは、面倒な要素として一方に引きずられると、他方がおぼつかなくなるほど多忙になる(個人的にいっぱいいっぱいになる)ことが目に見えている事だ。

とすると、もしかすると淡々と階段を登るのではなく、ハードルを飛び越える感じの動きが必要なのかもしれない。


今年で父がなくなって2年。まもなく三周忌。
そろそろ、過去を忘れるわけではないけども、引きずられることなく、新しい人生の転機を作っていかなければいけないんだろう。

そしてその決意を固めるために、今日はライブを見るのである。
まさしく高校の時に彼女の歌声で上京の意思を固めたように、新たなステージに向かう為に…

個人的にサブスクリプション型配信サービスを契約しない理由

 

個人的にサブスクリプション型配信サービスを契約しない理由を書いておこうと思う。

契約したい人は、下記の記事を参考に契約されればいいと思う。

定額制の6つの音楽ストリーミング配信サービスを比較(曲数から料金、音質、特徴まで)http://creive.me/archives/6042/

 

契約しない理由は、結局のところ「契約しても聞きたい曲が聴けないことがあるから」だ。

サブスクリプション型配信サービスは、どうしても差別化の中でサービスによって聴ける曲・聴けない曲が出てくる。それがどうにも我慢ならない。

 

根本的な話をすると、いわゆるCDショップで音楽を買うこととサブスクリプション型配信サービスを契約して音楽を聴くことは、似て非なるものだ。

 

当然、CDショップでCDを買うとき、確かに品ぞろえは競争材料の一つになる。「○○」というショップはアイドル強い、「××」というショップは洋楽が強い、なんてのは昔からよくある。ただ、それは品ぞろえ(店頭在庫)だけの話であるので、CDの実態さえ手に入ればいい人からすると、どちらかのショップに行けば手に入る話ではあるし、注文すれば 「○○」というショップで洋楽を買うこともできる。

 

しかし、サブスクリプション型配信サービスは「音楽を聴く」という実態を得られる前にお金を払うことになる。だから、「お金を払っている以上は聴きたい音楽を聴きたい」のだ。そこで、「△△というサービスはソニー系だからavexのアーティストは聴けない」とか「□□というサービスはそもそも外資だからJ-POPは弱い」とか言われた段階で萎える。まだ、CDショップの場合実態がなくても「注文」すれば取り寄せできたが、サブスクリプション型配信サービスはそんなユーザーの希望なんて聞く気がない。

 

そもそもサブスクリプション型配信サービスの事業者は競争する場所を間違えている。なにせ音楽を聴く人は「レーベル」とか「国・地域」とかで境目をつくることはない。ただ、好きなアーティストの音楽を聴きたいだけだ。そのために「月額でお金を払う」決断をする。でも、「好きなアーティストの音楽」がそもそも聴けないわけだから、そんなサービスを契約したいわけがない。つまり「配信楽曲数」で競争している時点で、そんな競争は不毛だ。

 

実は、この指摘は過去にもしている。

それに対して、「山口哲一」という人は

 

と返してきました。

音楽関係で仕事しているひとが「まもなく」と言っていながら、それから2年以上たっても根本がわかっていないのが日本の配信サービスの現状だ。

 

ちなみに・・・

個人的にはですね、廃盤音源が聴けない時点で、CDというメディアから離脱できないんですよ・・。 現行のアーティストですら聴けないライブラリーしか提供できないサービスは糞です。